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タイヤの日常点検・お手入れ

タイヤの日常点検
タイヤの側面に、△マークがついているところがあります
タイヤの日常点検
■溝の深さ
タイヤの溝は1.6mm以上の深さがなければ公道を走ることができません。
タイヤの溝が少なくなると、カーブの曲がり具合やブレーキをかけたときの制動距離に大きな影響が出ます。また、雨の時にタイヤと路面の間に水が入り込み、ハンドルやブレーキが全く利かなくなるハイドロプレーニング現象の原因になります。
△印の部分は1.6mmの突起となっており、溝が少なくなると突起がスリップサインとして現れます。これが現れたら必ず交換しなければなりません。
■ヒビやキズ
タイヤの日常点検
溝が残っていても、表面が硬化して弾力がなかったり、ヒビが入っている場合は、パンクや破裂(バースト)の危険性があります。速やかにタイヤを交換しましょう。
タイヤの側面にキズがある場合も危険なので、速やかにタイヤを交換しましょう。
■空気圧
運転席のドアを開けると、ドアの周辺に適正空気圧が書いてあるラベルがあります。
空気圧は少なすぎても多すぎても片減りやパンクの原因となります。
高速道路を走行する時は、指定空気圧より10%ほど高めにするといいでしょう。
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タイヤのお手入れ
タイヤのお手入れ
  • タイヤに石や異物が挟まっていないか、確認しましょう。
  • タイヤを洗うときは水とブラシを使うのが基本です。 洗剤やタイヤワックスの中には、かえってタイヤを痛めるものがあります。
    タイヤ保護材などを使うときは、接地面にはかからないように注意しましょう。
  • 5,000km走行をメドに、タイヤのローテーションをしましょう。
    ローテーションをすることで振動・騒音・偏磨耗を防止し、タイヤが長持ちします。
  • タイヤの回転方向が決められているタイヤの場合は、左側の前と後ろ・あるいは右側の前と後ろでのみ交換ができます。
  • 前輪と後輪でタイヤサイズが違う場合は、ローテーションはできません。
  • スペアタイヤも、定期的に(点検実施毎に)チェックしましょう。
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タイヤサイズの見方
タイヤサイズの見方
タイヤサイズはタイヤの側面に記載されています。
タイヤサイズの見方
意味
(1)タイヤの幅:単位mm
(2)扁平率:幅を100%とした場合の高さの比率。単位 %
(3)ラジアルタイヤ(チューブがないタイヤ)の略
(4)リム径:セットするホイールのサイズ。単位 インチ
(5)ロードインデックス:タイヤが耐えられる重さの基準
(6)スピードレンジ:タイヤが耐えられる速度の基準
  • 偏平率が低くなるほどスポーティになりますが、乗り心地が悪くなります。
    偏平率が高くなると、乗り心地・燃費は良くなりますが、カーブでのふらつきが大きくなります。
■ロードインデックス
LI負荷能力LI負荷能力LI負荷能力LI負荷能力
713458146291615101825
723558247092630102850
733658348793650103875
743758450094670104900
753878551595690105925
764008653096710106950
774128754597730107975
7842588560987501081000
7943789580997751091030
8045090600100800   
■スピードレンジ
速度記号km/h速度記号km/h速度記号km/h速度記号km/h
A630E70M130T190
A735F80N140U200
A840G90P150H210
B50J100Q160V240
C60K110R170Z240
D65L120S180
  • タイヤ交換の際は、標準設定未満の性能のタイヤに替えることはできません。
  • タイヤの外径が変わると、スピードメーターに誤差が生じます。
  • タイヤ幅がフェンダーからはみ出すことは、法規上認められません。
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